フォントのアウトライン【ライブグッズ製作 フルカラー・昇華転写・アンドロメディアミックス】

フォントのアウトラインについて

データ作成時に使用されたフォントは、すべてアウトライン化を行ってください。文字のアウトライン化を行うことで、フォントの情報の文字が図形化されます。フォントの情報が残ったままご入稿されると、お客様の意図しないフォントに置き換わって印刷されてしまいます。アウトラインが取れていなくて、製品の印刷仕上がりが別のフォントに置き換わっていた場合は全て免責とさせていただきますのでご注意願います。
outline-font

★ご注意

1.上記のようなフォント変換は、お客様のPC内にあるフォントが、弊社のPCに無い場合に発生します。
2.一度アウトライン化したフォントは、元に戻すことができません。アウトライン化した場合は必ず別名保存して、手元にアウトライン前データを保管されることをお薦め致します。

フォントのアウトラインが取れているか確認する方法

1.説明にあたり、赤色に塗ったフォントが現在アウトラインが取れていません。フォントのアウトラインのチェックの前に全てのレイヤーとオブジェクトのロックを解除してください。また非表示のレイヤーにもフォント情報が残っている可能性がありますので確認をお願いします。

outline-font2

2.【書式】→【フォント検索】を行ってください。

outline-font5

3.ドキュメントのフォントの部分にアウトライン化されていないフォントの名前が全て表示されます。ここでは赤色のフォントのここではDF極太ゴシック体と表示されています。

outline-font6

4.どの文字部分のフォントのアウトラインが取れていないか確認する為に【選択】→【すべてを選択】を行ってください。

outline-font3

5.すると左図のように、アウトラインの取れていないフォントはパス表示されていますので、フォントのアウトラインを全て完了してください。

outline-font4

再度、手順2のフォント検索を行ってください。
データ中にフォント情報が無ければ、ドキュメントのフォントには何も表示されません。

outline-font7

★ご注意
一度アウトライン化したフォントは、元に戻すことができません。アウトライン化した場合は必ず別名保存して、手元にアウトライン前データを保管されることをお薦め致します。

上記の手順で行っても、【フォント検索】でフォントが表示される場合

孤立点

エリア内文字ツール

エンベロープ

オブジェクト(図形)の下に隠れたままになっている

パターン

などを、疑ってみてください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ